高速道路の東行き西行きと上り線下り線の差に

Writer: admin Type: dfmpcb Date: 2019-01-13 00:00
高速道路の東行き西行きと上り線下り線の差について。此の差って何ですか?上り線と下り線は東京に向かう方が上り線で、内回りと外回りは起点に向かう方が内回りという事は知っていますが、東行きと西行きって何ですか?東西に向かっていて、東京方面には行かない、若しくは東京を跨いで他県に繋がっている高速道路全てをそうに言うのかと思っていましたが、実際は違うようです。上り線と下り線の扱いが正しいと思う路線。関越自動車道(E17)※練馬インターチェンジ起点東関東自動車道(E51)※高谷ジャンクション起点東北自動車道(E4)※川口ジャンクション起点常磐自動車道(E6)※三郷ジャンクション起点京葉道路(E14)※篠崎インターチェンジ起点等々。内回りと外回りの扱い(起点に向かう方が内回り、終点へ向かう方が外回りで環状道路に付けられている)。首都圏中央連絡自動車道(C4)※茅ヶ崎ジャンクション起点東京外環自動車道(C3)※現在は大泉ジャンクション起点首都高速中央環状線(C2)※大井ジャンクション起点首都高速都心環状線(C1)※江戸橋ジャンクション起点「東行き、西行き」の扱い。北関東自動車道(E50)※高崎ジャンクション起点首都高速湾岸線(B)※幸浦出入口起点地図を見ている限りでは、東西に走っていて完全に東京に向かっていない路線も上り線と下り線の扱いになっている気がします。そう思ったのが以下の路線です。千葉東金道路(E82)東京湾アクアライン(CA)此の2本は明らかに東京に完全に向かっていません。であれば、東行きと西行きの扱いでも良いのではないでしょうか?以上の例を参考に東行き西行きと上り線下り線の差を教えて下さい。共感した1###かつて“東行き西行き”という呼称、高速道路に関して言えば極限られた箇所での使用でした。今は道路網が広域整備されていますが、当時は首都高湾岸線の千鳥町~昭和島辺りを指しました。“臨海副都心”出入口がまだ“13号地”と呼ばれていた頃、千葉方面から東京港トンネルを抜けると間もなく羽田線に合流していた為、渋滞必須でした。当然、羽田空港へのアクセスもこの路線に合流して、という事になりますから、この間の交通情報「西行き何分、東行き何分」と頻繁にアナウンスしていました。現在でいう千鳥町~空港中央間のような感じで。湾岸線も今は神奈川エリアまで開通していますから“東行き西行き”の範囲も広く、単に東西南北という方角で考えてしまうと違和感があり「じゃ、上りって?」とか「下りは?」「内回り?外回り?」と混乱したのかなと一筆とった次第です。ナイス0
###回答有難う御座います。羽田線に合流っていうのは現在の湾岸分岐線の方ですかね。そういう事だったんですね。
###なるほど。上下線の判断、内外回りの判断で混乱するとそうなるんですね。###道路(路線)の上りと下り(起点と終点)は法令で指定されたものですが、東行き・西行き(北行き・南行きや環状線の内・外回りなど)の表記は、利用者に上りと下りが分かりづらい路線に便宜的に付けられたものです。ご質問にある2つの路線ですが、上りと下りの区別はできると判断され東行き・西行きの表記までは必要ないとされたのでしょう。ちなみに環状線の上り・下りと内・外回りに関連はありません。路線によっては上りと下りが途中で入れ替わる場合もあります。ナイス0
###内回り・外回りと表現するのは環状線。つまり円状になっている。そう考えれば内と外は判断出来る。東京に近い遠いでは無く、東京から離れる方向なのか向かう方向なのか?って考える方が良い。ナイス0
###完全には東京に向かっていないけど、その道路の途中(たとえば海ほたるPAなど)に居たときに、どちらが東京に近い方向か、非常に明確で、上り線がどちらか間違える人などほぼいないからです。あなたはそのごく一部の例外的な人なのですか?ナイス1

 

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