主に中東アジアで原油が湧きますがこの原油が

Writer: admin Type: dfmpcb Date: 2019-01-13 00:00
主に中東アジアで原油が湧きますがこの原油が湧くというメカニズムはどういうものなのでしょうか?取る量も毎日桁違いです。何故今までこれだけ毎日大量に原油を取ってもまだまだ余裕で原油が湧き出てくるのでしょうか?そのうちなくなると言われてますが最低でも現在までは毎日大量の原油を取ってもなくなりませんでした。原油は無限に湧き出てくるのでしょうか?共感した0###昔は井戸を掘れば原油が自噴してくるような、正に「沸く」という表現がぴったりの油田もありましたが、現在はそんな油田はもう採り尽くし、圧力を掛けて汲み上げています。地球の化石燃料はそのほとんどが現在の技術では採掘できないところにあるので、完全になくなる(採り尽くす)ことはないでしょう。ただし、当然ながら採りやすいところから先になくなっていくので、これから先はシェールオイルのような「非在来型」の化石資源が中心になっていきます。つまり、採掘コストは上昇します。コスト(価格)だけの問題であればそれに見合って価値が高くなればいくらでも採掘できるのですが、エネルギー資源の場合は採掘した結果利用できるエネルギーの大きさが、採掘や精製、輸送等に係るエネルギーより小さくなってしまえばどれだけ価値が上がっても採掘の合理性がなくなってしまいます。なので、地球の石油が完全になくなることは永遠にありませんが、これまでのようにお手軽に使える資源ではなくなっていくことも確実です。石油や天然ガスの起源については一般的には太古の有機物(動植物など)が堆積し、圧力と温度によって炭化水素が分離上昇し、それをトラップする地層の条件となった場合に油田、ガス田を形成すると言われています。それに対して無機起源説というのもありますが、エネルギー資源の専門家の間では全く相手にされていません。ナイス0
###詳しく有難う御座いました!###地球上にあるもので、循環型エネルギーを除いて、無限とか、永久とかはあり得ないでしょう。石油の生成起源説には、主説に生物由来と無機質由来があって、今では有機起源説が有力ではある。http://www2u.biglobe.ne.jp/~q560164/k5.htm石油の可採年数については何十年も前から、あと30年とか50年とか言われてきましたが、探索技術発達によって、新たな油田が発見されており、一向に、可能年数は減っていない。今後は採掘技術(一例としてシェールオイル)の発達もあり、何年とかは言えなくなっている。暇がある時にでも興味があれば「石油可採年数」で検索すると、たくさん出て来るので読んでみて下さい。http://www.kepco.co.jp/energy_supply/energy/nowenergy/world_energy....ナイス0
###本当のメカニズムはまだ解明されていません。少なくとも無限ではないことは分かっています。ナイス0

 

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